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農業用語大辞典

あ行

  • 相対売り(あいたいうり)

    売り手と買い手との話し合いによって価格を決める売買方法。

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え行

  • 栄養障害(えいようしょうがい)

    肥料(養分)の過不足が原因となり、しおれや枯れ、花が落ちる等の植物に何らかの生理的悪影響が出る現象。

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お行

  • 置き肥(おきひ)

    土の表面に固形肥料を置く事。追肥の一種。

  • お礼肥(おれいごえ)

    植物の開花後、弱った植物を回復させるために肥料を施す事。

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か行

  • 緩効性肥料(かんこうせいひりょう)

    効果はすぐに出てくるが、成分はゆっくり溶け出すので、長期にわたって効果が持続する。

  • 寒肥(かんごえ)

    冬の間に肥料を庭木や果樹に施す事。元肥の一種。肥料は遅効性の有機質肥料が適している。

  • 果菜類(かさいるい)

    おもに果実、そして種子を食用とする野菜。ナス科、ウリ科、マメ科の物が多い。

     

    ・食する部分
    <果実>オクラ、ピーマン、カボチャ、ヘチマ、キュウリ、ミニトマト、トウガラシ、イチゴ、トマト、スイカ、ナス、メロン、ニガウリ
    <種子>インゲンマメ、シカクマメ、エダマメ(ダイズ)、トウモロコシ、エンドウ、ソラマメ

  • カリウム(かりうむ)

    でんぷん等の生成を促進し、病気への耐性を強める働きを持つ。根の発育に必要不可欠なため、根肥ともいう。不足すると葉が変色したり根ぐされを起こす場合がある。果実の味が悪くなるなどの弊害もあり、欠かさず補う必要がある。過剰に与えるとカルシウム等の他の成分の吸収を妨げる。

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け行

  • 結球(けっきゅう)

    植物の葉が重なり合い球状になること。白菜、キャベツ等の葉菜類に見られる。

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こ行

  • 穀物、穀類(こくもつ、こくるい)

    穀物(こくもつ)は、植物性の食材の総称の1つ。
    澱粉質を主体とし、その種子が食用となる物。

     

    イネ科作物を禾穀類(かこくるい)、マメ科作物の種子を菽穀類(しゅこくる)という。
    穀物は狭義にはイネ科作物の種子のみを指すが、広義にはこれにマメ科作物の種子や他科の作物の種子も含む。
    イネ科作物の種子と似ている為、穀物として利用される種子をまとめて擬禾穀類あるいは擬似穀類(疑似穀類)という。
    擬似穀類には、ソバ(タデ科)、アマランサス(ヒユ科)、キヌア(キノア、アカザ科)等が含まれる。

  • 根菜類(こんさいるい)

    おもに根や地下部の茎を食用にする野菜。

     

    ・食する部分
    <根>カブ、にんじん、ごぼう、大根、ラディッシュ、サツマイモ
    <茎等>ジャガイモ、生姜、さと芋、山芋

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さ行

  • 肥料の三大要素(ひりょうのさんだいようそ)

    ・肥料の三大要素
    植物が多く必要とする、肥料の主成分。植物は養分が不足すると育成が悪くなる。
    三大要素は特に不足しやすく、大量に必要となる。しかし、過剰に与えても栄養障害の原因となり、目的と量を見極める必要がある。

     

    <窒素(N)>葉、茎、根の育成促進。(葉肥)
    <リン酸(P)>開花、結実促進。(花肥、実肥)
    <カリウム(K)>根の発育促進。病気への耐性を高める。(根肥)

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せ行

  • 施肥(せひ)

    肥料を施すこと、与える事。

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そ行

  • 速効性肥料(そっこうせいひりょう)

    与えてすぐに植物に吸収され、効果がでる肥料。効果の継続時間が短いため、頻繁に与える必要がある。

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ち行

  • 中量要素(ちゅうりょうようそ)

    ・中量要素
    植物にとって比較的多く必要な成分

     

    <カルシウム(Ca)>細胞阻止区の強化等
    <マグネシウム(Mg)>葉緑素を生成する
    <硫黄(S)> たんぱく質等の生成

  • 窒素(ちっそ)

    植物細胞の主成分であるたんぱく質等を構成する成分。一般的に葉肥と呼ばれ葉や茎の成長を促す役目を持つ。窒素が不足すると、葉が小さくり色も薄くなって茎も伸びにくい。逆に過剰に与えると葉だけが大きくなり花が咲かなく、実が出来ないこともある。また、茎が伸びすぎて軟弱になり、病虫害にやられやすくなる。

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つ行

  • 追肥(ついひ)

    種まきや、苗の植え付け後、植物の生育状況に応じて肥料を与える事。一般的にすぐに効果のある速効性、または緩効性の肥料を使用する。

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な行

  • 仲卸業者(なかおろしぎょうしゃ)

    買い取った野菜を仕分け、調整して市場内の店舗で販売する業者。

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は行

  • 売買参加者(ばいばいさんかしゃ)

    卸売業者や仲卸業者から買い取った野菜を自らの店で販売する人々。

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ひ行

  • 肥料(ひりょう)

    植物は主に根を通して水分や酸素土壌の養分を吸収し、葉から二酸化炭素を取り込んでいる。肥料は植物に不足する養分補給する生産資材となります。

    植物が生命維持するのに欠かせない元素は16種類あるが、そのうち炭素、酸素、水素は大気や土壌より吸収される。その3種を除く残り13種の元素を肥料として施す。

    中でも、植物の育成にとくに重要なのは、肥料の三大要素といわれる、窒素、リン酸、カリウムの3種類で、人間の三大栄養素に相当する。他にも、中量要素、微量要素、と呼ばれる人間でいえばビタミンやミネラルの働きにあたる物がある。

     

    ・肥料の三大要素
    植物が多く必要とする、肥料の主成分。植物は養分が不足すると育成が悪くなる。
    三大要素は特に不足しやすく、大量に必要となる。しかし、過剰に与えても栄養障害の原因となり、目的と量を見極める必要がある。

     

    <窒素(N)>葉、茎、根の育成促進。(葉肥)
    <リン酸(P)>開花、結実促進。(花肥、実肥)
    <カリウム(K)>根の発育促進。病気への耐性を高める。(根肥)

     

    ・中量要素
    植物にとって比較的多く必要な成分

     

    <カルシウム(Ca)>細胞阻止区の強化等
    <マグネシウム(Mg)>葉緑素を生成する
    <硫黄(S)> たんぱく質等の生成

     

    ・微量要素
    微量で十分だが必要不可欠な成分

     

    <鉄(Fe)>葉緑素の合成に関与
    <マンガン(Mn)>葉緑素、ビタミン類の合成に関与
    <ホウ素(B)>細胞壁の形成、維持に関与
    <亜鉛(Zn)>たんぱく質の合成に関与
    <モリブデン(Mo)>ビタミンの合成等に関与
    <銅(Cu)>葉緑素の合成に関与
    <塩素(Cl)>光合成に関与

  • 肥料の三大要素(ひりょうのさんだいようそ)

    ・肥料の三大要素
    植物が多く必要とする、肥料の主成分。植物は養分が不足すると育成が悪くなる。
    三大要素は特に不足しやすく、大量に必要となる。しかし、過剰に与えても栄養障害の原因となり、目的と量を見極める必要がある。

     

    <窒素(N)>葉、茎、根の育成促進。(葉肥)
    <リン酸(P)>開花、結実促進。(花肥、実肥)
    <カリウム(K)>根の発育促進。病気への耐性を高める。(根肥)

  • 微量要素(びりょうようそ)

    ・微量要素
    微量で十分だが必要不可欠な成分

     

    <鉄(Fe)>葉緑素の合成に関与
    <マンガン(Mn)>葉緑素、ビタミン類の合成に関与
    <ホウ素(B)>細胞壁の形成、維持に関与
    <亜鉛(Zn)>たんぱく質の合成に関与
    <モリブデン(Mo)>ビタミンの合成等に関与
    <銅(Cu)>葉緑素の合成に関与
    <塩素(Cl)>光合成に関与

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む行

  • 無機質肥料(むきしつひりょう)

    化学的に合成された、一般的に化学肥料と呼ばれる肥料。速効性の物だが、緩効性の物もある。
    無機質肥料は、肥料三大要素のうち1種類だけを主成分にした「単肥」と、複数の成分が含まれた「複合肥料」に分けられる。複合肥料にもさまざまな種類があり、三大要素をバランス良く配合した化成肥料や、有機質肥料と無機質肥料を合わせた配合肥料等がある。

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め行

  • 芽出し肥(めだしごえ)

    植物が新芽を出す頃に肥料を与える事。

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も行

  • 元肥(もとごえ)

    種まきや苗等の植え付け前に、土壌に肥料をあらかじめ混ぜておく事。栽培期間中に肥料を少しずつ長く効果を持続させるため、効果の緩やかな緩効性か遅効性の物を使う。

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や行

  • 野菜(やさい)

    スーパーやデパートの生鮮食品売り場を見渡す時、様々な種類の野菜が並んでいるのに気付きます。
    世界には実に800種類以上の野菜が存在するといわれ、その内日本国内で流通する野菜は150~200種類ほど。その分類の仕方は多岐にわたり、植物学的に分類すると「科」や「属」に分けられる。

     

    ・植物学的分類
    同じ科の野菜は花や葉の形、病虫害等に共通点が見られます。
    イネ科:トウモロコシ、タケノコ 等
    サトイモ科:サトイモ 等
    ヤマイモ科:ヤマイモ 等
    ショウガ科:ショウガ、ミョウガ 等
    ユリ科:ニンニク、ワケギ、タマネギ、ラッキョウ、ネギ、アサツキ、リーキ、ニラ、アスパラガス 等
    ヒルガオ科:サツマイモ 等
    シソ科:セージ、ハッカ、タイム、チョロギ、シソ 等
    ナス科:ナス、トマト、ジャガイモ、ピーマン、トウガラシ 等
    ウリ科:キュウリ、メロン、ニガウリ、カボチャ、マクワウリ、ハヤトウリ、スイカ 等
    キク科:レタス:ゴボウ、エンダイブ、フキ、シュンギク、食用ギク、アーティチョーク 等
    アカザ科:ホウレンソウ、フダンソウ、オカヒジキ 等
    バラ科:イチゴ 等
    マメ科:エダマメ(ダイズ)、インゲン、ソラマメ、ササゲ、エンドウ 等
    アブラナ科:ワサビ、ダイコン、コールラビ、クレソン、ブロッコリー、ハクサイ、メキャベツ、カリフラワー、キャベツ、カブ、タカナ、ハクラン 等

     

    ・利用部分による分類
    野菜は利用部分、食べられる部分によっても分類します。果実や若いさや、種子を食べる野菜を「果菜類」、葉や茎、花等を食べる野菜を「葉菜類」、根や茎、葉の変形部分を食べる野菜を「根菜類」と分類する。

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ゆ行

  • 有機質肥料(ゆうきしつひりょう)

    動物や植物に由来する肥料。家畜のふん、魚粉、油かす、草木灰等を主成分とする。土壌中の微生物が分解してから植物が吸収するため、遅効性や緩効性の物が多い。

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よ行

  • 葉菜類(ようさいるい)

    おもに葉を食べる野菜。アブラナ科の物が最も多く、キク科、セリ科の物も多い。

     

    ・食する部分
    <葉(結球するもの)>キャベツ、白菜、玉ねぎ、らっきょう、にんにく、レタス
    <葉(結球しないもの)>水菜、ニラ、モロヘイヤ、小松菜、リーフレタス、シソ、パセリ、ワケギ、春菊、ほうれんそう、セロリ、みつ葉、ネギ
    <茎>アスパラガス、コールラビ
    <花等>カリフラワー、ブロッコリー、みょうが、ヨウシュナタネ

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り行

  • リン酸(りんさん)

    植物細胞中の核酸等の構成成分。花を咲かせるのと実をつけるのに必要なため、花肥や実肥と呼ばれる。リン酸が足りないと花や実が小さくなり、その数も少なくなる。過剰に与えた場合、弊害は出にくいが徹夜亜鉛などの吸収を妨げることがある。

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れ行

  • 連作障害(れんさくしょうがい)

    毎年同じ土地で同じ科の野菜を続けて栽培すると、病害虫が発生しやすくなり、さらに土壌の栄養分が偏るなどし、収穫に悪影響を及ぼす現象。
    対策としては、科の違う野菜を順番に栽培する輪作や、堆肥の使用による土壌改善などが挙げられる。

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